*ウイルス対策

乳酸菌と水分補給でウイルス対策

風邪やインフルエンザが流行する頃になると、手洗うがいという予防の基本対策に加えて、最近では乳酸菌を摂取することが大切といわれています。
インフルエンザ対策として知名度の高い乳酸菌「1073R-1」や「ラブレ菌」「FK-23」などが配合されたヨーグルトや健康食品を継続的に接種することでNK細胞の働きが活発になり、免疫力強化が図れるという仕組みです。
体を防御する力が高まりウイルスなどの侵入を防ぐ、またもし侵入してしまっても、症状が軽くて済むという事が言われています。

これにプラスして、水分補給がウイルスや細菌に負けない体を作る事に効果があるという事も理解しておいてほしいのです。
風邪のウイルスやインフルエンザのウイルスは、口や鼻などから体内に侵入します
鼻などの粘膜表面は小さな毛におおわれていて、小刻みに動作し粘液に流れを作る事で侵入してきたウイルスなどを咳、たんなどにして体外に排出するという仕組みを持っています。

普段から水分の摂取量が少なくなると、この働きがうまく機能せず、粘膜表面からウイルスの侵入を容易にしてしまうのです。
夏場は熱中症対策などもあり水分補給に気を使いますが、冬場はそうでもありません。
でも冬場こそ水分補給をしっかり行い、粘膜の働きが正常であるようにしておく必要があるのです。
乳酸菌と水分補給http://www.frostproofchamber.com/suibunnhokyuuu.htmlをセットとして考えておくことで、ウイルス対策がさらに向上していきます。