*ウイルス対策

毎日摂って乳酸菌の力を向上

私達の腸にはたくさんの滞在菌がいて、その数は100兆といわれています。
乳酸菌も体内の菌類の一種ですが、善玉菌である乳酸菌が腸内で活発に働くためには、継続的に取り込むことが必要なのです。
というのも、乳酸菌というのは、「即効性のない菌」だからです。
1日乳酸菌が豊富なヨーグルトなどを食べて、即その効果が発揮されるという事ではなく、常に善玉菌が優位な状態にあることが必要です。

取り込まれてから時間をかけてその効果を発揮し始める乳酸菌ですから、継続的に利用することが重要なのです。
例えば便秘の方がその解消のために数日ヨーグルトなどを摂取すれば、便秘は解消します。
でもそこで摂取をやめてしまえば又元のあまりよくない腸内環境に戻ってしまい、結局また便秘に悩まされることになってしまいます。
慢性便秘の方によくある事です。

インフルエンザ予防のためにヨーグルトを摂取するという場合も、インフルエンザの流行が始まってからではなく、その前から継続的に毎日乳酸菌を摂取する事が必要なのです。
やめてしまえば悪玉菌が増加し、優位に立ち、善玉菌の働きを抑え込んでしまいます。
善玉菌の一種である乳酸菌を優位な状態にしておくために、継続的な乳酸菌の摂取が望ましいという事を理解しておきましょう。