*ウイルス対策

意外な乳酸菌の種類と効果

様々な乳酸菌商品が販売されています。
乳酸菌食品の代表格「ヨーグルト」も多種多様で、配合されている乳酸菌の種類も大きく違います。
例えば「恵」というヨーグルトの場合、ガゼリ菌SP株、ビフィズス菌SP株が配合されています。
これらは腸内環境を整える効果はもちろんの事、内臓脂肪低減効果があるとして特に女性から注目されています。

昔から知られている人気のヨーグルト「ブルガリア」はLBB81という菌が配合されていますが、この菌はお肌の悩みに効果的です。
お肌が乾燥する、弾力がないという方に水分とハリを与えてくれる女性の味方のようなヨーグルトです。

免疫力を高めてくれるヨーグルトとして高い人気を誇っているのが「LG21」です。
LG21は生きたまま胃の中に届き胃粘膜にくっついて乳酸を分泌、ピロリ菌を退治してくれるという優れた乳酸菌です。
ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんを発生させるといわれている菌ですが、このピロリ菌退治に役立つLG21は、消化器官の菌類バランスを調整するという働きもあります。

最後にR-1、これはインフルエンザ予防になるという事で、一時期、店頭から姿を消すくらい爆発的な人気を誇った商品です。
1073R-1「ラクトバチルス・ブルガリクス」という乳酸菌で、免疫に関係する白血球を活性化、病原菌に感染した細胞を死滅させるという効果があります。
免疫力アップ、またウイルス感染したとしても重症化させないという優れた乳酸菌です。
ここではいくつかのヨーグルトについて紹介しましたが、ヨーグルトのような食べるタイプの他にドリンクタイプで乳酸菌を摂ることもできます。
カルピスやヤクルトなど、多くの方に好まれている飲み物からも摂取しましょう。
子供に乳酸菌を摂取させる方法についても興味深いです。